【症例紹介】バレーボールの練習でふくらはぎを負傷。 痛みの改善と競技復帰の注意点

こんにちは!
あるある整骨院&BEAUTYです。
今回は、 バレーボール部に所属する高校1年生の女の子の症例をご紹介します。
■ 来院時の状態
前日の練習中に左ふくらはぎを負傷し、 足を引きずりながら来院されました。
検査では、以下の症状が確認されました。
・患部を押したときの痛み
・ふくらはぎを伸ばしたときの痛み
・動作時の痛み
・歩行時の痛み
負傷した際の状況や患部の状態、触察所見などを総合的に評価し、 ふくらはぎの肉離れを疑って施術を行いました。
■ 施術内容
患部の状態を考慮しながら、以下の施術を行いました。
【物理療法】
・超音波療法
・微弱電流療法
【手技療法】
・関節へのアプローチ
・筋肉へのアプローチ
患部の状態を確認しながら、負担に配慮した施術を行いました。
■ 2回目の来院(翌日)
翌日には、歩行時の痛みが軽減していました。
ただし、まだ痛みが残っていたため、 患部の状態を確認したうえで、前日と同様の施術を行いました。
施術の最後には、 患部への負担を考慮してテーピングを実施しました。
■ 3回目の来院(初回来院から4日後)
3回目の来院時には、痛みがすべて消失していました。
歩行や動作で痛みがなくなったことは、 回復を判断するうえで良い変化です。
しかし、痛みがなくなったことと、 傷ついた筋肉の組織が完全に修復したことは同じではありません。
肉離れでは、痛みが軽減していても、 筋肉の修復が十分に進んでいない場合があります。
その状態で急に練習へ復帰すると、 再負傷につながる可能性があります。
そのため、今回は痛みが消失したことを確認しつつも、 引き続き安静を保ち、 無理に運動を再開しないようお伝えしました。
■ スポーツのケガで大切なこと
スポーツをしていると、「痛みがなくなったから、もう大丈夫!」 と思ってしまうことがあります。
しかし、競技復帰を判断する際には、痛みの有無だけでなく、 筋肉の回復状態や筋力、 動作時の状態なども確認することが大切です。
特にバレーボールでは、ジャンプや着地、ダッシュなど、 ふくらはぎに大きな負担がかかる動作が繰り返されます。
早く復帰したい気持ちがあっても、 焦らず段階的に運動を再開することが重要です。
あるある整骨院では、痛みの改善だけでなく、 その後の身体の状態やスポーツ復帰も考慮しながら施術を行ってい ます。
スポーツによるケガや身体の痛みでお困りの方は、 お気軽にご相談ください。
姿勢から身体を整え、より良い身体の状態を目指します。
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